有馬温泉の楽しみ

有馬温泉の楽しみ

有馬温泉、そこは神戸にありながら神戸でないような温泉地。
自然が豊かな有馬温泉で、温泉情緒を味わいにあなたも有馬温泉へ遊びにきませんか?大好きな、有馬温泉のことをつづりたいけど、基本は日記をつづるサイトです。
ビバ!有馬温泉!

有馬温泉へむけてのつぶやきダイアリー

有馬温泉の楽しみ

有馬温泉の楽しみ

有馬温泉に親しんできた管理人が送る、有馬温泉の楽しみとか、日記とか、色々と。

あなたはお気に入りの温泉地ってありますか?私は有馬温泉がそうです。。

有馬温泉は神戸からも程近くにあり、阪神間からのアクセスは最高、という立地にもかかわらず自然も多くのこっている・・。
今、癒しとかが巷でははやっていますが、有馬温泉はまさにその癒し効果抜群の温泉です。有馬温泉は私のお気にいりの温泉なんです。もし機会があれば有馬温泉まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
ここでは、有馬温泉以外にもお勧め温泉、お勧めお宿も紹介します。

有馬温泉 有馬温泉はどんな温泉?

有馬温泉は、「日本を代表する三つの温泉」のひとつとして有名ですよね。たとえば、江戸時代の儒学者の林羅山が評した「三名泉」(有馬・草津・下呂)、『枕草子』による「三名泉」(有馬・榊原・玉造)、日本書紀・風土記などに登場する「三古泉」(有馬・道後・白浜)や、「三大薬泉」(有馬・草津・松之山)にも挙げられているほどの有名な温泉。これらの書物の名前は、一度は学校などで耳にしたことがあるはず。そんなに昔から、有馬温泉は多くの人に愛されてきたんですね。

有馬温泉のお湯は環境省が療養泉として指定をしている単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、放射能泉の7つの主成分が含まれているという、世にもめずらしい温泉なのだとか。また、一般に有馬温泉といえば思いつくのは金泉と銀泉。鉄分を含む含鉄強塩泉は空気に触れると酸化して独特の赤茶色に変化するため「金泉」と呼ばれているんだそうです。ちなみに、空気に触れても色が変化しない二酸化炭素泉などを「銀泉」と呼んでいます。


これら、金泉も銀泉も、ともに公共の外湯として日帰りで楽しむことができますから、時間がない、という人にも嬉しいですよね。

有馬温泉にゆかりのある人々 有馬温泉紹介

孝徳天皇
日本の第36代天皇。天智天皇の叔父にあたる。初めて元号を立てたことでも知られる天皇は、有馬温泉には2カ月以上も長逗留していました。また、有馬温泉滞在中に子供もうまれました。
豊臣秀吉
豊臣秀吉は有馬温泉をこよなく愛しました。積極的に茶会を催すなど有力武将の接待にも使用していたのだといいます。また、大火や震災からの復興にも資金を提供したといいますから、秀吉がどれほど有馬温泉を愛していたのか、ということが伺えます。
行基
奈良時代、薬師如来のお告げにより衰退していた有馬を再興したことでしられています。お堂を建立し、現在の温泉寺(薬師堂)の起源となりました。
仁西

有馬温泉の楽しみ 08/11/21